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 東京電力は28日、福島第一原発1、2号機で年度内に予定していた格納容器内部のロボットによる調査を、2016年度に延期すると発表した。溶け落ちた核燃料の位置や広がりをカメラなどで探る計画だったが、調査範囲の汚染水の濁りなど想定外の事態が相次いで判明し、予定通り進められなくなった。

 1~3号機の核燃…

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