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 東京電力柏崎刈羽原発で安全上重要なケーブルが不適切に敷設されていた問題で、東電は29日、不適切な敷設が全7基で計約2500本あったとする調査結果を原子力規制委員会に報告した。昨年の調査では全7基の中央制御室床下で1049本見つかっていたが、それ以外の建物も調べた結果、2倍以上になった。

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