[PR]

 ドイツで開催中のベルリン国際映画祭。映画祭が会場近くに開設した屋台村では、シリアの難民が働いている。大量に流入し続ける難民への理解を深める試みの一つで、市民たちとの交流が徐々に始まっている。

 内戦が続くシリアの都市アレッポからドイツに逃れてきたムダール・エル・シェイクさん(30)は、映画祭が期間中に設けた屋台村の一つ、地中海料理の屋台で調理を手伝う。訪れた市民から「どこから来たの」などと質問されると、ドイツ語で答えていた。

 映画祭は今年、食文化の交流を通じて難民を支援する市民団体と連携して、シェイクさんら数人の難民に働いてもらうことにした。

 シェイクさんはシリアでエアロ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも