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 先進国の中央銀行は近年、大量のお金を市場に流す超金融緩和でインフレをめざし、通貨安を競ってきた。自国通貨の価値を自ら減ずる。それは目先の景気対策として意味があっても、どこか倒錯した試みのように映る。際限なき金融緩和が「貨幣」や「中央銀行」を滅ぼすことはないか。金融史に詳しい岩村充さんが読み解く。

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