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 貧困や格差から子どもや若者を守ろうと、小学校の元教師が私財を投じて民家型の「支援ハウス」を建てた。小中学生の勉強や食を支える場として、生きづらさを抱えた若者の住まいとして、今月11日から支援活動を始める。

 東京都西東京市の岸田久惠さん(60)は、3月に新宿区の小学校を定年退職したばかり。新築した木造2階建ての建物は「猫の足あとハウス」と名づけた。岸田さんの自宅から徒歩数分、西武新宿線の田無駅にほど近い場所にある。

 大きなテーブルがある1階は、…

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