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 日本鉄鋼連盟は20日、2015年度の粗鋼生産量が1億417万トンになり、リーマン・ショック後の09年度(9644万トン)以来の低水準だったと発表した。14年度の粗鋼生産量を5.2%下回り、2年連続の減少。軽自動車税の引き上げで国内の自動車販売が落ち込み、建築用鋼材などの動きも鈍かったという。

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