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 小売り大手のイオンは13日、プライベートブランド「トップバリュ」の冷凍野菜2商品で、食中毒の原因となるリステリア菌が混入している疑いのある原料を使用していたと発表した。加熱調理すれば、食べても問題はないとしているが、系列の約1800店舗で自主回収を始めた。

 発表によると、商品は「トップバリュ グリーンアイ オーガニック ミックスベジタブル」と「トップバリュ グリーンアイ オーガニック グリーンピース」。米国内で、菌が混入している可能性があるとして一部商品を自主回収している冷凍食品会社の原料を使っていることが分かったという。

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