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 公的財源が細る一方、多様な人材が求められる時代に、国公立大学が成果を出す道はどこにあるのか。とるべき針路を識者や高校長に聞いた。

 

 ■「地元枠」など柔軟な仕組みを 英オックスフォード大教授・苅谷剛彦さん

 ほとんどが国立で授業料が無償の欧州の大学や、全国区の有力私大とすみ分けて住民を優遇する米…

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