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 71年前に終わった戦争は詩人たちにも深い傷を残しました。親友の死や兵役の記憶、敗戦によって覆された世界観。終戦後も続く残酷な時間を生きながら、彼らがつむいだ言葉は今も読む者の心臓をわしづかみにします。

 「なぜ親友は死んでしまい、なぜ自分は生き残ったのか。生と死に真摯(しんし)に向き合った言葉の…

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