[PR]

 優れた鳥類研究者らに贈られる第19回山階芳麿賞を記念したシンポジウムを開きます。同賞を受賞した上田恵介・立教大名誉教授が「子を他人に預ける鳥、カッコウ類研究の最前線」をテーマに講演。他の鳥に子育てをさせる托卵(たくらん)という習性を持つカッコウ類に焦点を当て、世界的にも注目されている最先端の研究について若手研究者もまじえて、わかりやすく紹介します。

 ◇9月24日[土]午後1時30分~4時、東京都文京区の東大弥生講堂。無料。定員300人(事前申し込み不要、当日先着順)

 ◇問い合わせは山階鳥類研究所(04・7182・1101)(山階鳥類研究所主催、朝日新聞社共催)