[PR]

 国立劇場の開場50周年記念で、「仮名手本忠臣蔵」全十一段が3カ月にわたって上演される。30年前の全段通しでも出なかった場面を含め、全場面上演というのが今回の眼目である。

 大序から四段目「城明渡し」までの今月に、珍しい場面は特に集中する。おかる(市川高麗蔵)と勘平(中村扇雀)の色模様は、刃傷事件が…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

こんなニュースも