[PR]

 国と国民、国と宗教の関係。敗戦という画期から70年が過ぎ、国のあり方を巡る根源的な問い直しがいま求められています。「国家と宗教の関係は日本社会のゆくえに深く関わる」と考える宗教学者で上智大特任教授の島薗進さん=写真=が、近現代の日本の国家観を振り返り、解説します。「祭政一致」を掲げ宗教ナショナリズムによる国民統合を目指した明治維新を出発点に、この国の精神文化をたどり直します。

 ◇講演「日本人と宗教と国家」11月15日[火]午後1時~2時30分。参加費3672円

 ◇会場は新宿住友ビル。申し込みは朝日カルチャーセンター(03・3344・1945)。HPは「朝カル 新宿」で検索(朝日新聞社後援)

こんなニュースも