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 欧州宇宙機関(ESA)は20日、ロシアと共同で開発し、火星表面への着地を試みた無人着陸機からの通信が途絶えたことを明らかにした。火星を周回する探査機から分離し、19日に落下したが、着地する直前から通信がとれなくなった。今後、得られている通信データの解析を続けるという。

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