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 内閣府は25日発表した10月の月例経済報告で、国内の景気判断を「このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」と据え置いた。この表現は8カ月連続。国内14項目のうち、悪化したのは高水準が続いていた「住宅建設」。「生産」と、企業の「業況判断」は上方修正した。