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 シンポジウム「法隆寺金堂壁画はなぜ世界の至宝か」を開きます。日本画家の田渕俊夫・東京芸大名誉教授、岡田健・東京文化財研究所保存科学研究センター長、増記隆介・神戸大大学院准教授、朝賀浩・文化庁美術学芸課主任文化財調査官らが同壁画の美などを話し合います。新発見された焼損壁画の保存処理映像の上映もあります。

 ◇12月3日[土]午後1時、東京・有楽町朝日ホール。無料

 ◇申し込み 応募者全員の郵便番号、住所、電話、氏名(1枚で2人まで)、年齢を明記し、はがきで〒530・8255(住所不要)アサヒ・ファミリー・ニュース社内法隆寺シンポ事務局、またはファクス(06・6201・0636)。11月16日[水]必着。抽選の上、参加証発送。問い合わせは事務局(06・6201・0638)(法隆寺、朝日新聞社主催、文化庁後援)