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 10年ほど前、新右翼「一水会」の元代表で評論家の鈴木邦男(73)に案内してもらい、「生長の家」の関連施設を訪ねて回ったことがある。

 鈴木は母親が熱心な信者だった縁で、折に触れて教典「生命の実相」を読み返すという。いまの生長の家は環境重視がめだつが、かつては反共愛国をうたっていた。一方で鈴木は、右…

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