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 防衛省統合幕僚監部は8日、海外で暴徒やバリケードを排除し、邦人を助け出す想定の訓練を、群馬県の相馬原演習場などで14~16日に初めて行うと発表した。安全保障関連法で武器使用基準が緩和された在外邦人救出活動の一環で、自衛官約500人のほか外務省の担当者らも参加する。

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