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 「夏目漱石国際シンポジウム」(朝日新聞社、岩波書店、国際交流基金、フェリス女学院大主催)が8日、横浜市のフェリス女学院大緑園キャンパスで始まった。小森陽一・東京大教授が「世界文学としての夏目漱石」のテーマで講演、「世界の情勢を、漱石は作品の中で読者と共有していた」と論じた。9日は午前10時から同キャンパス、10日は午後0時半から東京・有楽町朝日ホールで予定されている。

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