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 東京・上野の国立西洋美術館で開催中の「クラーナハ展―500年後の誘惑」(朝日新聞社など主催)の入場者が8日、10万人を超えた。10万人目は愛知県春日井市の高橋信子さん(74)。「20年前、ウィーンに旅行したときに見たクラーナハの絵に再会できるのを楽しみに来ました。クラーナハの描く裸体像はほっそりしていて、少女や妖精のような独特の雰囲気にひかれます」と語った。馬渕明子館長から図録と記念品が贈られた。来年1月15日まで。

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