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 モーツァルトの貧困にして不遇な生涯! 広く流布された俗説を、国立音大招聘(しょうへい)教授の礒山雅さんは「修飾された逸話」といいます。その創作活動における前進や発展、世に出した作品群の真価などが論拠です。様々な情報を見直し、俗説を覆したクリストフ・ヴォルフの画期的な新説を紹介しながら、あるがままのモーツァルトの生涯を語ります。

 ◇講演「モーツァルト 最後の四年」12月28日[水]午後1時~3時。参加費3672円

 ◇会場は新宿住友ビル。申し込みは主催の朝日カルチャーセンター(03・3344・1945)。HPは「朝カル 新宿」で検索を

 (朝日新聞社後援)

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