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 2018年卒の就職活動が、3月1日解禁の会社説明会から始まります。業界研究やエントリーシート、面接対策など、どう取り組めばいいのか困っていませんか? 朝日新聞デジタルには、就活に役立つ記事や機能が充実しています。実際に朝デジを活用した今春就職予定の4人に体験を語ってもらいました。

 ■業界ニュース自動収集 航空会社・客室乗務職に内定、本間咲妃さん

 コーヒーチェーン店でアルバイトを続け、「お客様と直接関わって、笑顔にできる仕事に就きたい」と、航空と金融業界を中心に受験した本間咲妃さん。客室乗務員養成スクールには通っておらず、大学時代はノーメイクだったので、お化粧にも慣れず、不安だったといいます。

 大学3年の冬に「できることから始めよう」と新聞を読み始めました。1日5分でもいいので、電車に乗ったら新聞を開くと決め、「天声人語」を読むようにしていました。「毎日読むのが負担なら、デジタル版で1週間分をまとめ読みするのもおすすめです」

 業界ニュースは、朝デジの「MYキーワード機能」を使って収集。「日本航空」「全日空」「客室乗務員」といった言葉を登録すると、記事が自動的に集まり、トレンドが分かりました。「この企業や志望業界を研究したという安心感から、自信を持って面接に臨めました」

 ■図書館で各紙読み比べ テレビ局に内定、島津裕弥さん

 高校時代、米プロバスケの情報をネットで読むのが好きで、「知られていない情報を人に伝える」記者に、と思うようになった島津裕弥さん。大学3年のときに新聞社やテレビ局のインターンに参加。現場に触れ、記者になりたいとの思いを強くしました。

 「マスコミ受験に新聞は必須」と、購読紙のほかコンビニでも購入。阪神大震災や日航機墜落などの大事件は国会図書館で各紙を読み比べました。「朝日新聞はフェイスブックやメルマガをきっかけに記事を読むことも多かった」そうです。

 面接では、社説に書いてあることをそのまま言っても意味がないと思い、ニュースを身近な経験から考えるように心がけました。

 生き物が好きで、水族館の学生飼育員としてクラゲの餌の片付けを担当。「地味な経験でも自分の視点で語ると、面接で興味を持ってもらえた。経験を重ね、自分らしさをアピールできるといいと思います」

 ■移動中、地域面チェック アナウンサーに内定、鳥越佳那さん

 小学生の時に地元・鹿児島のラジオ番組に出演したことがきっかけで、アナウンサーを志望した鳥越佳那さん。「標準語が話せるように」と都内の大学に。日ごろからアクセント辞典を持ち歩き、気になった言葉を調べるのが習慣です。

 大学3年の春ごろから、小論文対策として「天声人語」の書き写しを始めました。先輩に勧められ、「ひと」欄や、ある分野を極めた会社員を紹介する連載「凄腕つとめにん」も読むようにしました。将来、情報番組のインタビュアーになりたいので、自分ならどんな質問をするかを、考えながら読みました。

 就活では、東京のキー局のほか、鹿児島や静岡、大阪などのテレビ局を受験。移動の新幹線やバスの中では、朝デジで1週間分読める地域面紙面をチェックしました。「どうしても地元出身の学生が強いけれど、私もその土地のことを知って、理解するように努めました」

 ■切り抜きをスクラップ 銀行に内定、浅香千尋さん

 大学で消費者の視点を重視した経済を学んだ浅香千尋さんは、人の暮らしに関われる銀行を志望しました。都市銀行の総合職は全国転勤が伴うため、自分のキャリアと生活を長い目で考え、地元・新潟のトップ銀行を選びました。

 就活中は、朝、新聞をかばんに入れ、電車の中で必ず一面を読みました。満員電車の時はデジタルで。毎日続けることで、世の中の流れがつかめました。スクラップブックは業界別に作成。面接のときに持参し、直前におさらいをしました。一次面接で「最近気になったニュースは?」とよく聞かれたそうです。

 エントリーシートは、企業の人事担当トップの人にもわかる文章で書けているかを「最後は父に添削してもらいました」。サークルの話やカタカナ用語などが伝わりにくいと分かりました。

 就活は、体調管理も重要。ストレス解消はハッピーエンドの韓国ドラマ。前向きに切り替えられたと言います。

 ■就活お勧めコンテンツ

 天声人語 t.asahi.com/skt1

 いちからわかる! t.asahi.com/skt2

 凄腕つとめにん t.asahi.com/skt3

 ひと t.asahi.com/skt4

 地域ニュース t.asahi.com/skt5

 朝デジ就活ニュース t.asahi.com/skt6

 内定者体験談 t.asahi.com/skt7

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