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 奈良県橿原(かしはら)市の新堂遺跡で、古墳時代中期(5世紀ごろ)の腰掛けとみられる木製品が、ほぼ完全な形でみつかった。橿原市教育委員会が15日発表した。専門家によると、古墳時代の腰掛けとみられる出土例は全国に数十例あるが、これほどに完全な形で出土するのは異例。

 腰掛けは針葉樹のコウヤマキの一木造…

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