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 認知症はつい10年ほど前までは「痴呆(ちほう)」と呼ばれ「何もわからなくなる」「人生の終わりだ」と言われていました。でもケアの対象から「主人公」へ。2014年、認知症の本人たちによる初の当事者団体誕生の軌跡と最先端の今を伝えます。日本で初めて語った女性、39歳で診断された男性、豪州やカナダの当事者との出会い……朝日新聞生活面の記事をもとに大幅加筆した、認知症の常識を変える渾身(こんしん)のルポ。

 ◇1620円、四六判、304ページ。お求めは書店、ASA(朝日新聞販売所)、または朝日新聞出版のサイトhttp://publications.asahi.com/別ウインドウで開きます

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