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 ■幻想的だった北釜海岸の松林。東日本大震災が全てを流し去った。

 それはもう、ひとめぼれに近かった。

 写真家の志賀理江子(しがりえこ)(36)は2008年の秋、宮城県名取市南部の北釜海岸を前に立ちすくんだ。太平洋に面してまっすぐに伸びる砂浜。並行してこんもりと生い茂った松林は夕日に染まって、幻想…

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