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 ■現実には見られない人の姿や風景が時間を超えて、写真の中に存在した。

 東日本大震災の津波から数日後。写真家の志賀理江子(しがりえこ)(36)は宮城県名取市の北釜地区で、民家から流され散り散りになった写真を拾い集め、洗浄する作業を始めた。

 2年余り前、海岸とそれに沿って続く松林が気に入ってアト…

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