[PR]

 国鉄の分割民営化から30年、赤字体質から抜け出せない「負の遺産」を背負うJR北海道が、反発を承知で「鉄路半減」を進める。JR発足後の路線見直しでは最大の規模で、地元と歩み寄る糸口はまだ見えていない。国鉄改革は失敗だったのか。人口減時代の新しい地域の公共交通の姿は描けるのか。島田修社長の覚悟のうちは…

この記事は有料会員記事です。残り3578文字
ベーシックコース会員は会員記事が月50本まで読めます
続きを読む
現在までの記事閲覧数はお客様サポートで確認できます
この記事は有料会員記事です。残り3578文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
この記事は有料会員記事です。残り3578文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
こんなニュースも