日本原子力発電は10日、東海第二原発(茨城県)の原子炉などの劣化状況を調べる特別点検を、今月中旬から始めると発表した。特別点検は40年を超えて原発を運転するのに必要な手続きで、劣化状況に問題がなければ、原電は今秋に運転延長を原子力規制委員会に申請する見通し。原発の運転期間は原則40年だが、出力の大…
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