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 1995年1月17日午前5時46分。激震が神戸市を襲って間もなく、300キロ近く離れた海上自衛隊呉地方隊の官舎にいた加藤武彦総監(当時)は突き上げる揺れで目を覚ました。場所と大きさ次第では指揮下の艦艇と要員を派遣しなければならない。

 同6時3分。地方隊の作戦室から着電。神戸市東灘区の海岸にある阪…

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