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 茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで作業員5人が被曝(ひばく)した事故で、5人全員が13日、搬送先の放射線医学総合研究所(千葉市)から退院した。同日、放医研が発表した。予定の治療が終わり体調に変化がないことや、肺からプルトニウムが検出されなかったことから退院可能と判断した。

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