[PR]

 店で売られている魚が、昔にくらべて割高になったと感じることはありませんか。日本の漁獲量は、ピーク時の3分の1に減りました。世界では魚を食べる人が増え、輸入ものを確実に買えるとも限りません。水産資源を守るために、打つ手はあるのでしょうか。

 

 ■《なぜ》漁獲量、ルール機能せず激減 片野歩さん(大手水産会社社員)

 養殖を含む日本の漁獲量は、どんどん減り続けています。1984年の1282万トンをピークに、2016年は431万トンまで減りました。84年の3分の1の水準です。海水温の上昇など環境変化の影響もあるとはいえ、海外と比べると、魚の獲(と)りすぎが主因であることが浮かび上がってきます。

 一方、世界の漁獲量は年々増え…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも