芽吹き続ける、でも根は同じ ソプラノ幸田浩子、初のベスト盤

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 「ステップアップする大地をいただいた気がします」と、ソプラノ歌手の幸田浩子は語る。CDデビュー10年目に初めて出したベスト盤のことだ。オペラアリア、ポップソング、日本歌曲と、アルバム7枚から自選した15曲が、ひとしく「うた」として響く。今月末と10月にはオペラ「ばらの騎士」に当たり役のゾフィーで出…

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