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 上野の東京都美術館で開催中の「ボストン美術館の至宝展」では、英一蝶の巨大な「涅槃(ねはん)図」や、曽我蕭白(しょうはく)の「風仙図屏風(びょうぶ)」=写真、部分、Fenollosa-Weld Collection, 11.4510 Photograph(C)2017 Museum of Fine Arts, Boston=など、日本美術の傑作の数々も見どころです。出品作がボストンに渡ったいきさつや、その魅力を読み解きます。

 ◇20日[日]「コレクターとコレクション――ボストン美術館の日本・中国美術」 講師は神戸市立博物館学芸員の石沢俊さん。東京都美術館講堂(交流棟ロビー階)で、午後2時~3時30分。聴講無料。ただし本展観覧券(半券可)が必要。当日午後1時から講堂前で整理券を配布し、定員(225人)になり次第、受け付け終了。開場は午後1時30分

 (朝日新聞社など主催)

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