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 作家の高橋源一郎さん=写真=が、「方丈記」を現代語訳しました。その名も「モバイル・ハウス・ダイアリーズ」。鴨長明の名作が、まるで現代の随筆のように生まれ変わりました。

 時代を超えて親しまれている古典文学。私たちが慣れ親しむ「いま」の言葉で紡ぎ直した作家の狙いは何だったのでしょうか。古典を翻訳することの面白さと難しさ、「いま」に通じる社会や世相を語ります。

 ◇講演「古典を翻訳するということ」19日[土]午後6時30分~8時。参加費3672円

 ◇会場は新宿住友ビル。申し込みは主催の朝日カルチャーセンター(03・3344・1941)。HPは「朝カル 新宿」で検索を

 (朝日新聞社後援)

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