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 ●一ノ瀬俊也著『飛行機の戦争1914―1945』 第1次大戦以来、総力戦への国民負担を納得させるため、軍は近代戦の啓蒙(けいもう)に取り組む。その中心は、欧米への劣等感をはね返し、空のロマンをかきたてる飛行機。博覧会の開催や航空兵が「立身出世」の道とされるなど、飛行機の魅力は人々の心をつかんだ。多…

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