(わたし 第二章)カフェ店主のお金つれづれ:7 親心教えてくれた松の木 菅井敏之

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 郷里・山形で独り暮らしの父とは週1回、1時間以上電話で話し、帰省もして、コミュニケーションは十分と思っていました。

 だが、至らなさを痛感する出来事がありました。帰省すると食卓の上に投資信託(投信)のリポートが。80歳近かった父は、地元銀行の担当者の勧めで、投資したファンドから毎月定額を受け取る投…

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