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 脳内で食欲を抑えられなくなるメカニズムを発見したと、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの研究グループが発表した。将来は肥満の治療への応用が期待されるという。14日に英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

 食欲は脂肪細胞から放出されるレプチンというホルモンが脳の摂食中枢に作用し、コ…

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