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 東京都中野区の女性宅に侵入し、女性の胸に触れたなどとして、強制わいせつ致傷などの罪に問われた同区役所の元臨時職員、高橋健一郎被告(29)の裁判員裁判の判決が22日、東京地裁であった。小森田恵樹裁判長は「性欲の赴くままの犯行で強い非難に値する」と述べ、懲役7年(求刑懲役8年)を言い渡した。

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