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 粘菌研究をはじめとする生物学や民俗学、人類学など幅広い分野に多大の業績を残し、「知の巨人」と称される博物学者・南方熊楠(みなかたくまぐす)。今年、生誕150年を迎えた。近年、資料の整理・調査が進み、徐々にその実像が見えてきつつある。

 熊楠は幼少期から漢籍に親しみ、江戸時代の百科事典「和漢三才図…

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