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 ■LED電球普及でCO2削減 東京都知事・小池百合子氏

 世界有数の都市である東京には積極的な環境政策を展開し、国、世界を牽引(けんいん)する役割があります。

 環境問題は地球規模の取り組みが必要ですが、一人ひとりの意識を変えていかなければ対応できません。具体的に進めているのがLEDの普及促進です。60ワットの白熱電球が100万個、LED電球に替わると年間で約9千万キロワット、CO2(二酸化炭素)にすると約4.4万トンが削減できる計算です。燃料電池の都営バスも走り始めています。2020年の東京五輪の際には、水素エネルギーが活用されている姿をご覧いただきます。

 世界をリードする環境都市として、燃料電池車、電気自動車の普及にさらに努めます。充電設備の設置が欠かせないので、集合住宅の駐車場で整備する際の支援策を検討し、後押しをしたいと考えています。

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