東北の基幹送電線、空き8割 「余力ゼロ」本当? 京大検証

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 「空き容量ゼロ」として、太陽光や力などの発電設備が新たにつなげなくなっている東北地方の14基幹送電線が、実際は2~18・2%しか使われていないと、京都大が分析した。東北電力は送電線の増強計画を進め、発電事業者に負担を求めているが、専門家は「今ある設備をもっと有効に使うべきだ」と指摘する。

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