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 明治の初め、「東京」の呼称やかな書きはバラバラだった。「とうきやう」「とうけい」。「とーきょー」がよいと説いたのは言語学者の上田万年(かずとし)だ。近代日本語の確立に尽くした人だが、戦後の評価は高くない▼「植民地に日本語を押しつけたとか、方言を衰退させたとか、功罪の罪ばかりを批判されました」と大東…

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