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 19世紀末にパリで芸術の域に高まり、暮らしにも浸透した版画を中心に紹介する「パリ・グラフィック」展(朝日新聞社など主催)が18日、東京・丸の内の三菱一号館美術館で始まった。同美術館とアムステルダムのファン・ゴッホ美術館が所蔵するロートレックやピエール・ボナール、モーリス・ドニらのリトグラフやポスター、油彩、挿絵本など約140点を展示している。来年1月8日まで。一般1700円など。

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