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 大学生 白波宏野(長崎県 21)

 10月22日、衆院選投開票日の朝刊。新聞各社の1面は当然選挙一色だ。そんな中、本紙コラム「日曜に想(おも)う」(3面)は、詩人・茨木のり子の詩の一節を用いて、時の政治家たちの空虚な寒々しい「言葉」に痛烈な批判を投げかけた。

 紙面を繰る。私の見た国際面。戦争状態…

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