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 希望の党の共同代表選は、敗れた大串博志衆院議員(52)が予想を上回る善戦を見せた。憲法改正や安全保障法制で党内が一枚岩でないことを反映した形だ。大串氏自身は共同代表に選ばれた玉木雄一郎衆院議員(48)を支える姿勢を示すが、基本政策をめぐる対立は深刻で、玉木氏は再分裂リスクを抱えての船出になる。▼3…

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