ミサイル着弾、初訓練 地下避難、施設整備は不十分

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 北朝鮮情勢の緊迫化を受けて政府は22日、日本国内に弾道ミサイルが落下した想定で自衛隊や消防が参加する初めての訓練を長崎県雲仙市で行った。だが、国民保護法に基づく避難施設としての地下施設の指定はほとんど進んでおらず、現実的な対策は整っていないのが実態だ。

 「たったいま雷が落ちたような轟音(ごうお…

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