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 2期目の習近平体制がスタートした中国。新指導部の常務委員に習氏の後継者となり得る若い世代が選ばれませんでした。「習氏が3期目以降も政権を握る意志を見せた」と語るのは、東大教授の高原明生さん=写真。「これまで通りの手法で、庶民の生活向上などの成果を出せるでしょうか」と注目します。

 新体制誕生をめぐる内政事情を分析し、対外政策の行方を考察。変わりゆく世界と中国を考えます。

 ◇講演「国際秩序の行方・中国」23日[土]午後1時~2時30分。参加費3672円

 ◇会場は新宿住友ビル。申し込みは主催の朝日カルチャーセンター(03・3344・1941)

 (朝日新聞社後援)

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