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 東京ガスは11日、製造から10年が経つ同社ブランドのガス瞬間湯沸かし器とガスふろがま(ともに屋内式)について、国の制度に基づき安全点検の受け付けを始めると発表した。点検を受けるには、所有者自ら申し込む必要がある。

 消費生活用製品安全法で定められた「長期使用製品安全点検制度」で、経年劣化による事故を防ぐために2009年に始まった。指定された9品目が対象で、商品によって点検時期は異なる。

 東京ガスが、この制度に基づく点検をするのは初めて。18年2月から2年の間に点検が必要となり、所有者を把握する約4500台を皮切りに、順次案内をはがきで送り始めるという。問い合わせは同社お客さまセンター(03・3344・9199、月~土曜日午前9時~午後7時、祝日と年末年始を除く)へ。

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