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 没後36年を経て21日に公開された湯川秀樹博士の終戦前後の日記には、生涯語らなかった原爆研究についての記述が散見される。戦後一貫して平和と核廃絶を訴えたが、その転機となった、沈黙の期間の動静も浮かびあがる。▼1面参照

 「午後 三氏と会合 F研究相談」。1945年2月3日付の日記はこう記されている…

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