バリ噴火損失、推計で750億円 中国人客激減

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 インドネシア・バリ島のアグン山が約半世紀ぶりに噴火して1カ月余り。同国政府によると、観光客が減るなどして被った経済損失は年末にかけて推計9兆ルピア(約750億円)に達し、同島の経済規模の約5%に当たるという。最大の要因は「お得意様」の中国人観光客が激減したことだ。

 アグン山は11月21日に噴火…

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