[PR]

 全編がジョークのような面白さだ。日本でも大ヒットを記録したイギリス映画「キングスマン」の続編。もともと冷戦時代の東西対立を背景にしたジャンルであるスパイ映画を、現代の世界像に置き換えたパロディー的な構造が持ち味。今回は悪ノリが暴走し、もはや怪作の領域である。監督は前作に続き、「キック・アス」などの…

この記事は有料会員記事です。残り612文字
ベーシックコース会員は会員記事が月50本まで読めます
続きを読む
現在までの記事閲覧数はお客様サポートで確認できます
この記事は有料会員記事です。残り612文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
この記事は有料会員記事です。残り612文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
こんなニュースも